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株式会社コロナ 様 | ||||||
株式会社コロナは先進的な独自技術から石油ファンヒータに代表される暖房機器を筆頭に、空調機器、給湯機器など、快適で健康的な生活が送れる幅広い商品群の開発・販売をしている企業です。
RamSan-500 導入の背景・課題 ・繁忙期におけるOLTPレスポンスの悪化に伴う、受注処理の不安定化、機会損失発生の懸念 ・夜間処理(出荷確定分の売掛金更新処理)の長期化に伴う、バックアップ時間の確保困難 RamSan-500 導入の効果 ERPパッケージ(Oracle E-Business Suite(EBS))と検索DB(帳票作成業務用)をRamSan-500に移行後、システムのI/Oボトルネックが解消。 ・OLTPレスポンス : 3分程度かかっていたものが、最大で 数秒にまで短縮された。 ・EBS側の処理時間 : 3.5時間から1.5時間に削減された。 ・検索DB側の処理時間 : 2.5時間から1.5時間に削減された。 ・バックアップ時間 : 十分に確保され、確実に実行されるようになった。 詳細(導入事例 リーフレット) |
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CCP Games - EVE Online | ||||||
-システム構成-
RamSan-400 導入の背景 EVE Online は大規模なマルチプレーヤーゲームで、7 万5 千人の加入者がいて、2005 年9 月にはオンラインで同時アクセスのユーザ数が1 万5 千人を記録しました。このようなゲームシステムではリアルタイム性が重要ですが、従来のRAID 装置では、ユーザが同時アクセスした際に20 秒近くの遅延が生じており、それをユーザから不満が出ていました。 RamSan-400 導入の効果 システムは2 万5 千人の同時アクセスを目標として設計されました。その結果、レスポンスタイムは40 倍の向上が見られ1 万7 千人の同時アクセスでもユーザを十分に満足させるものでした。 詳細 |
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ニュースコーポレーション | ||||||
| ニューズ・コーポレーション(News Corporation Ltd.)は世界的なオーストラリアの複合メディア企業で、出版、新聞(オーストラリア、イギリスのザサン、アメリカのニューヨークポスト)、雑誌、音楽、衛星放送、スポーツ、映画(20
世紀フォックス)、テレビ局(FOX テレビ)などを傘下に納めています。 -システム構成-
RamSan-320 導入の背景 オーストラリアの新聞部門の1 つ、News Limited Community Newspaper(NLCN)がサポートするビジネスデータベースには相当な負荷が掛かり、パフォーマンスの改善が必要とされていました。 RamSan-320 導入の効果 60 ~100 人のユーザの同時アクセスにおいて最大65 倍のパフォーマンス向上が見られました。 ・12 分かかっていたレポート作成が20 秒に! ・25 分かかっていたレポート作成が40 秒に! ・15 分かかっていたレポート作成が16 秒に! 詳細(英) |
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Chatsworth Products, Inc. | ||||||
-システム構成-
RamSan-320 導入の背景 CPI はデータセンターに欠くことのできないラック、ケーブルマネージメントシステム、および関連する部材をIT ベンダーに供給しており、代表的な顧客としてサンマイクロシステムズやルーセントテクノロジーがあります。 CPI ではERP システムを導入していましたが、短時間にアクセスが集中することで、最も頻繁に使用されるクエリーは30 秒近くまでレスポンスが低下していました。 RamSan-320 導入の効果 RamSan-320 は既存のSAN 環境に難なく追加することが出来、レスポンスタイムも25 秒から3 ,4 秒と7 倍以上もパフォーマンスを上げることに成功しました。 詳細(英) |
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San Diego Supercomputer Center | ||||||
![]() RamSan-325 導入の背景 SDSC では500TB のキャッシュディスクと6PB のテープドライブによるSAM-QFS(階層型ストレージシステム)を構築しています。これらのアーカイブデータの保全性を高めるにはメタデータを1 日4 回以上バックアップする必要がありました。 RamSan-325 導入の効果 メタデータバックアップ時間を21 時間40 分から34 分に短縮することが出来ました。これによりバックアップ回数を格段に増やすことが出来、システムの保全性が大幅に向上しました。 詳細(英) |
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SouthEast Personnal Leasing | ||||||
-システム構成-
RamSan-320 導入の背景 SEPC では顧客をサポートするために自社開発のアプリケーションを開発しており、シームレスな管理と法的な記録を適切に行うためには、関連するアプリケーションとハードウェアには信頼性とタイムリーな性能を必要としていました。 RamSan-320 導入の効果 それまでは、Ultra320 のディスクを5 台使ってRAID1+0 でストレージを構成していましたが、32GB のRamSan-320 の導入により、それまで2 ~3MB/s だったスループットが50 ~60MB/s と25 倍以上も向上しました。しかも、サーバの性能を向上させれば、さらにパフォーマンスが向上することが分かっています。 詳細(英) |
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情報通信会社データセンター | ||||||
![]() RamSan-320 導入の背景 利用者に請求書・明細書の発行、料金の回収、督促を行うビリング業務では、様々な条件を与えた上で、それらを短時間で処理することが必須の課題でした。 RamSan-320 導入の効果 RamSan の導入により、システムのスループットが大幅に改善されただけでなく、データベースの設計上の問題が把握され、システム全体の処理能力を上げることが出来ました。 |
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液晶部品製造メーカー | ||||||
![]() RamSan-320 導入の背景 T 社では部品検索システムをEMC 社のディスクを使って構築していましたが、想像以上にI/O が発生し、ユーザの端末で十分なレスポンスが得られず、不満が出ていました。 RamSan-320 導入の効果 データベースは全てRamSan に移行しました。その結果、ユーザ端末側でレスポンスタイムが半分以下に短縮され、ユーザの不満が解消しました。 |